施工例<改修>


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S様邸 --断熱改修--



 築10年・鉄骨造2階建。1階店舗・2階住宅の2階部分のご相談で、「夏は暑く、冬も寒く娘の足の指が霜焼けになる」と、まるで『昭和の家』のような相談内容でした。
 その原因は、LDKと寝室を繋ぐ2箇所の廊下に間仕切りが無くエアコンの気流が循環されないことで、冷暖房効率が悪い状態でした。
 そこで、LDKと廊下の間に「すきまガード付きのアコーディオンカーテン」を設け「熱的境界区画」を確保し、合わせて『国の補助金が出る内窓』をLDKと寝室に設置して、2階住宅全体の断熱性能の改善を図りました。
 工事後、お客様より「エアコンの冷房・暖房が効くようになり、快適な居住空間に変わりました」とのお声を頂きました。

所在地:東京都足立区


K様邸 --トイレ改修--



 お客様は共働きのため、週末を3週にわたって、計6日間の日程で工事を行いました。
 事前に手描きのパース図(平面の立体化)で完成のイメージを確認して頂き、お客様とショールームへ出向き便器・手洗い器などの機種選定をして工事に至りました。
 工事後、お客様より出来栄えに「大変満足」とのお言葉をいただきました。

所在地:東京都足立区


S様社屋 --Book Display--



 店舗の打合せスペースに「本棚」(ブックディスプレイ)を造ってほしいとのご依頼がありお伺いすると、店舗にはすでに4本の支柱が設置されていて、お客様ご自身で造ろうと考えていた様でしたが支柱止まりの状態。その4本の支柱からイメージを膨らませ打合せを重ね「本棚」が新たに完成しました。

所在地:東京都葛飾区


S様社屋 --外装改修--



 7年前に新築工事を手掛けさせて頂き、外装改修工事のご用命を頂いた物件です。
 新築当初は落ち着いた外観雰囲気を出すために、艶なしの砂状吹付で仕上げましたが、車両の往来も多く排気ガス等の粉塵が外壁を激しく汚していきました。その汚れが目立つ砂状穴を無くすために、下塗り材を丁寧に塗り、その上に遮熱塗料を塗り、防汚性のある仕上げとしました。
 再びご依頼を頂いたお客様へ「感謝の思い」を持って外壁の再生(改修)工事をさせて頂きました。本当にありがとうございました。

所在地:東京都葛飾区


M様邸 --外装改修--



A.2007年竣工、木造2階建て、築14年。

当社で新築工事を手掛け、再び外装改修工事のご依頼をお受けしました。

B. 事前調査による不具合

 • 2階間仕切り障子1本の開閉がきつい → 建具調整を行い解消
 • 破風板の割れ4箇所
 • 勝手口庇の雨漏り

C. 外壁

• 工事前のお客様の希望:「工事後に艶が出て欲しくない。高圧洗浄で汚れを落とせばそれで良い」
• 工事側:「サイディング(外壁)は時間が経過すると表面の塗膜が劣化吸水率が高くなり、雨水の侵入の恐れがある」
• 外壁の塗装仕上は、お客様の「艶が出ない」ご希望と、工事側の「雨水侵入」を防ぐために透明シリコン樹脂塗料(艶消し)を塗装して塗膜で保護しました。

D. 屋根(平型スレート)

• 足場設置後の屋根の調査で割れを確認。原因は屋根材のノンアスベスト化によると考えられます。
 ※平型スレート屋根:2006年に石綿(アスベスト)の含まれる屋根材の製造が禁止となりました。
• 屋根の割れた端材を丁寧に接着で固定し、フッ素樹脂塗料(耐候性が高い)で仕上げました。

次回の外装メンテナンス時期を考えて、外壁はシリコン樹脂塗料(耐用年数7~12年)、屋根をフッ素樹脂塗料(耐用年数8~12年)として、外壁と屋根の耐用年数を合わせるようにしました。
 ※耐用年数はメーカーの期待年数となり、使用される環境で年数が変わります。

E. 破風板

• 割れの原因は、地震の大きな揺れだと考えられます。表面の割れのみで下地の損傷はなく、割れた箇所をビスで止め直し、コーキングで止水処理を施し仕上げ塗装をしました。

F. 勝手口庇の雨漏り

• 原因は、庇上の鋼板葺の継手からの雨水侵入でした。鋼板葺を直し、散水試験で雨漏りの解消を確認してから、庇本体の下地を補強して天井板を張り替えました。

G. 工事を終えて

 新築から14年の時間が経ち、建築当時には考えられない天候の変化を大きく感じます。特に木造住宅にとっての大敵は雨水侵入による劣化であり、基本的な雨仕舞いの納まり徹底し、将来の環境変化に対応できる住宅造りを考える必要性を感じました。


所在地:東京都足立区


N様 --減築・改修工事--



 築58年木造2階建住宅。2019年の台風19号で雨樋が落ちて復旧工事の依頼を受けました。現地調査に伺ったところ、手付かずの植木が家の屋根に覆い被さるように大きく伸び、足場を掛ける事が難しい状態でした。2階張り出しトイレとベランダの外部損傷による構造的劣化が進行していることを新たに確認し、今回の工事で2箇所とも減築することにしました。
 建物本体の工事にかかる前に6本の高木を伐採。1階トイレの改修と部分的に断熱補強工事を行い、次に2階張出しトイレとベランダを減築。その後、建物全面に足場を設置し、外壁の修理・屋根と外壁の塗り替え・雨樋を復旧して、減築・外装全面改修工事を終了しました。
 今回の工事では、建物のメンテナンスを定期的に行うことは、建物の劣化を防ぎ、後々の修理費用を抑えることにもなり、改めて重要なことだと感じました。

所在地:東京都足立区


I様 --外装改修工事--



 外装全面改修工事。改修前の屋根には断熱材がありませんでした。茶色く錆びた既存の折板屋根の上にグラスウール50㎜厚(密度:10㎏/㎥)を敷き詰めて、新しい遮熱鋼板の折板屋根(カバー工法)を被せました。
 外壁は久しぶりの塗替えで見違える程の仕上がりとなりました。
 ひと夏過ごされたお客様からは「屋根からの雨音がなくなり、夏の暑さが和らいだ」と、お喜びのお言葉を頂きました。

所在地:東京都足立区


S様邸 --耐震改修工事--



 木造住宅2階建て(ロフト付)瓦屋根、築17年(2004年)。お施主さまから「強い風が吹くと家が揺れる」とのご相談を受け、耐震診断を行ったところ、耐震性評価数値は「評点は0.5」で「倒壊の恐れがある」との結果が出ました。この住宅は2004年に建てられた新しい住宅で、本来ならば耐震性があって当たり前の住宅で欠陥住宅と言わざるを得ないという状態でした。当然ながら耐震助成は受けられず、自己負担の工事となりました。今回の工事では住みながら耐震工事ができる面材壁補強の「ガーディアン・ウォール工法」を採用し、工事後は一応倒壊しない「評点は1.21」の耐震リフォームとなりました。 ちょうど耐震補強工事が半分程度完了したところに、2月13日の夜福島県沖地震 マグニチュード7.3 震度6強(東京地方震度4)の地震が起こり、お施主さまご自身が耐震補強の効果を体感され、「以前より建物が揺れなかった」とのお言葉を頂きました。

 『ガーディアン・ウォール』とは、耐震パネルを3枚に分割し、その耐震パネルを専用ビスでしっかり固定します。すると大きな揺れに対しては耐震パネルのつなぎ目から力を逃がす構造になっているので、大地震に対して折れることなく粘り強く力を発揮します。

所在地:東京都練馬区


M様邸 --和室・LDK 改修工事--



 お施主さまからのリフォームの要望は、リビングからの「キッチン丸見えの解消」と使われていない和室を「集いの場所」に変えたいとの二つの要望がありました。

 リビングとダイニングは一室で、その右側にキッチンがあり、L字プランであるため、キッチンが丸見えになっていました。そこでダイニングとキッチンの繋がっていた天井に視覚的に明確な境界となる梁型を新たに設け、その梁下から上下二分割の飾り棚カウンターを設けて、ダイニングからの視線を飾り棚に向くようにして、キッチンの丸見え感を和らげました。 和室は新たなる「集いの場所」と元からある家財備品の収納を考え、元の押入と床の間と仏間をすべて収納空間とし、それを仕切るために4本の建具を設け、その建具は白地の面材で左右に動き、集う時の発表用スクリーンにも変わるようにしました。その反対側には地袋付きの出窓があり、その既存板の上には新たに杉の厚板を張り、ベンチに変わるようにしました。入口脇には元のタンス置場があり、その場所に仏壇と書棚を新たに組み合わせて、「仏間書棚」としました。工事の予算を抑えるために天井は既存板をそのまま生かし、壁も元の京壁の上に塗装で仕上げ、両室のリフォーム工事は終了。お施主さまからは「満足ゆく出来栄え」とのお言葉を頂きました。

所在地:東京都練馬区


賃貸物件改修 --床張替・壁クロス一部張替--



所在地:東京都北区


N様邸 --1階和室・DK・洗面所・浴室 改修工事--



所在地:東京都足立区


I様邸 --住居改装工事--



所在地:東京都足立区


H様邸 --2階階段仕切戸増設・浴室物干パイプ取付・納戸ハンガーパイプ取付--



2階階段仕切戸増設工事は3月に。浴室物干パイプ取付と納戸ハンガーパイプ取付工事を12月に行いました。

所在地:東京都大田区


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